トレントの意見照会書・通知書が
突然届いて、不安な方へ
書類の写真をLINEで送ってください。
弁護士が直接確認し、今あなたが取るべき対応を一緒に考えます。
突然の通知に驚かれている方も多いはずです。
・裁判なんてこれからどうなってしまうのだろう。
・日常的にダウンロードしてしまって、示談金が一体いくらになるのか想像もつかない。
・家族や職場に連絡がいかないだろうか。
さまざまなご不安があるかと存じます。
書類の種類、回答期限、請求額、追加請求の可能性を丁寧に確認し、
低額和解・交渉着手・待機を含めて、あなたの状況に合った現実的な方針を一緒に決めましょう。

Important Notice
意見照会書が届いた今、あなたが知っておくべきこと
高額示談に応じる前に、確認すべきことがあります
トレント案件では、相手方から数十万円規模の示談金を提示されることがあります。しかし、その金額が常に妥当とは限りません。また、1件の和解でどこまで解決できるのか、別の作品・別の権利者・別の法律事務所から追加請求が来る可能性があるのかも確認する必要があります。当事務所では、高額示談ありきではなく、低額和解、交渉着手、待機を含めて、事案に応じた方針を検討します。
適切に対応すれば、解決できます
当事務所では、回答書の提出だけで請求が取り下げられたケース、示談交渉で請求額を大幅に減額できたケースなど、多数の解決実績があります。
一人で判断する必要はありません
最速当日の面談が可能です。まずは弁護士に状況をお伝えください。あなたに合った対応方針を一緒に考えます。
解決実績
インターネットトラブル事案の解決実績100件以上※掲載内容は依頼者の同意を得て匿名加工したものです。個々の案件の結果を保証するものではありません。
トレントで意見照会書が届いた
示談交渉請求額
80万円
解決額
0円
トレントアップロードで55万円請求
示談交渉請求額
55万円
解決額
0円
大人気漫画のトレントアップロード
示談交渉請求額
150万円
解決額
50万円(和解)
名誉毀損で発信者情報開示・刑事告訴まで発展
示談交渉請求額
200万円
解決額
0円
発信者情報開示請求を受け、200万円の損害賠償を請求された事案。交渉決裂後、刑事告訴・捜索を経るも不起訴処分。最終的に支払額0円で解決。
解決までの流れ
相談から解決まで、分かりやすい4ステップで進めてまいります。まずは気軽にLINEでお問い合わせください。
LINEで問い合わせ
まずはLINEで簡単にご相談ください。原則24時間以内に弁護士本人が返信いたします。
初回無料面談
対面又はオンラインで詳しい状況をお聞きし、最適な解決方法をご提案いたします。
着手金のお振込み
プラン確定後、着手金をお振込みいただきます。分割払いも可能です。
弁護士による代理対応開始
意見照会書への回答から示談交渉まで、全て弁護士が代行いたします。
土日祝日も対応・原則24時間以内に返信
お急ぎの案件にも対応できるよう、土日祝日も含めて原則24時間以内に弁護士本人が返信いたします。一人で悩まず、まずはご相談ください。
今すぐLINEで相談する初回LINEから、依頼後のやり取りまで
弁護士が直接対応します
トレント案件では、対象作品の内容、ご家族への影響、追加請求の不安など、相談しにくい事情が含まれることがあります。
当事務所では、初回LINEの段階から弁護士が直接書類を確認します。 依頼後も、相手方とのやり取りだけでなく、進捗報告や方針確認を弁護士本人が行います。
書類の内容や回答期限を弁護士が把握したうえで対応するため、事情が途中で伝わらない、担当者が変わる、といった不安を抑えることができます。
初回LINE対応
書類の写真を送れば弁護士が直接確認
依頼後も本人対応
進捗報告・方針確認は弁護士が直接
一貫したサポート
担当者変更なし、最後まで責任対応
よくある質問
お客様からよくいただくご質問にお答えします
意見照会書とは、著作権者側がプロバイダに対してお客様の発信者情報の開示を請求したことに伴い、プロバイダがお客様の意見を確認するために送付する書面です。トレント(BitTorrent)を通じたファイルの共有が著作権侵害にあたるとして、著作権者側が法的手続をとったことを意味します。届いた場合は、回答内容がその後の交渉に影響するため、回答前に弁護士にご相談されることをお勧めします。
著作権侵害は刑事罰の対象になり得ますが、トレント事案で逮捕・起訴に至る可能性は実務上高くないケースが多いです。万が一、刑事手続が絡む場合でも、当事務所ではインターネットトラブル関連で刑事告訴された事案の取扱実績が複数あり、いずれも不起訴となった実績があります。不安が強い場合は、早期に「現状の手続段階」と「リスクの棚卸し」を行うのが有効です。※不起訴等の結果は事案により異なり、結果を保証するものではありません
BitTorrentの仕組み上、ダウンロードしたファイルの正確なタイトルを意識していないことは珍しくありません。また、ファイル名と実際の作品名が異なる場合もあります。まずは意見照会書の内容をお送りいただければ、状況を整理してアドバイスいたします。
回線契約者であるご本人に意見照会書が届きますが、実際の利用者が別の方であれば、その旨を回答書に記載して対応することが可能です。ただし、具体的な対応方針はケースにより異なりますので、まずはご相談ください。
意見照会書とは何ですか?なぜ届くのですか?
意見照会書とは、著作権者側がプロバイダに対してお客様の発信者情報の開示を請求したことに伴い、プロバイダがお客様の意見を確認するために送付する書面です。トレント(BitTorrent)を通じたファイルの共有が著作権侵害にあたるとして、著作権者側が法的手続をとったことを意味します。届いた場合は、回答内容がその後の交渉に影響するため、回答前に弁護士にご相談されることをお勧めします。
刑事告訴や逮捕・起訴の可能性はありますか?
著作権侵害は刑事罰の対象になり得ますが、トレント事案で逮捕・起訴に至る可能性は実務上高くないケースが多いです。万が一、刑事手続が絡む場合でも、当事務所ではインターネットトラブル関連で刑事告訴された事案の取扱実績が複数あり、いずれも不起訴となった実績があります。不安が強い場合は、早期に「現状の手続段階」と「リスクの棚卸し」を行うのが有効です。※不起訴等の結果は事案により異なり、結果を保証するものではありません
トレントを使ったことはありますが、意見照会書に書かれている作品には心当たりがありません。
BitTorrentの仕組み上、ダウンロードしたファイルの正確なタイトルを意識していないことは珍しくありません。また、ファイル名と実際の作品名が異なる場合もあります。まずは意見照会書の内容をお送りいただければ、状況を整理してアドバイスいたします。
自分ではなく家族がトレントを使っていた場合はどうなりますか?
回線契約者であるご本人に意見照会書が届きますが、実際の利用者が別の方であれば、その旨を回答書に記載して対応することが可能です。ただし、具体的な対応方針はケースにより異なりますので、まずはご相談ください。
意見照会書(発信者情報開示請求)に同意しないといけませんか?
必ず同意しなければならないわけではありません。ただし、放置はおすすめしません。意見照会は「開示に同意するか」等についてプロバイダが発信者側の意見を確認する手続です。ガイドライン上、不同意回答があった場合や、一定期間(二週間)回答がない場合には、提出資料等に基づき判断が進む運用が示されています。書面が「意見照会」か「開示命令(通知)」かをまず判別し、期限(多くは2週間)と求められている情報を確認してください。契約者/実利用者、心当たり、同居家族の事情を整理し、早期に弁護士へ相談することが最優先です。
意見照会書に回答しないとどうなりますか?
回答しない場合でも、プロバイダは独自の判断で開示・非開示を決定します。回答がないこと自体が不利に働く可能性もあるため、期限内に適切な回答をすることが重要です。期限が迫っている場合でも対応可能ですので、お早めにご相談ください。
意見照会書の回答期限が過ぎてしまいました。
回答期限を過ぎていても対応は可能です。ただし、期限を大幅に過ぎるとプロバイダ側で開示の判断がなされてしまう場合がありますので、できるだけ早くご相談ください。
訴訟にはしたくないのですが...
交渉決裂の場合も訴訟リスクは低いため、安易な示談はおすすめしません。依頼者の方針を最優先に考えます。訴訟を避けたいというご希望がある場合、その方向で最大限努力いたします。ただし、適正な解決のためには時として強い姿勢で交渉することも必要です。
意見照会書ではなく「開示命令が発令された旨の通知書」が届きました。
これは、すでに裁判所で開示命令が出ており、お客様の個人情報が権利者側に開示される段階にあることを意味します。意見照会書よりも進んだ状況ですが、今後届く損害賠償請求への対応を弁護士が代理することが可能です。速やかにご相談ください。
複数の会社から意見照会書が届く可能性はありますか?
はい、別の制作会社から追加の開示請求が届く可能性があります。当事務所では、複数社からの請求に対応する場合でも、追加着手金に上限を設けています。1社目は33万円、2〜4社目は1社あたり16万5000円、5社目以降は追加着手金をいただきません。
トレントで開示請求された場合、示談金の相場はいくらですか?
案件によって異なりますが、40万円程度、複数アップロードの場合は包括して80万円以上の請求が多く見られます。ただし、そのまま支払うべきではなく、金額を争うべきでしょう。過大な請求に対してはしっかりと交渉いたします。
分割支払いは可能ですか?
着手金については3回払いまで対応しております。お支払いが困難な場合は、まずはご相談ください。お客様の状況に応じて、可能な限り柔軟に対応いたします。
クレジットカードで支払うことはできますか?
はい、クレジットカードでのお支払いに対応しております。VISA・Mastercard・JCB・American Expressなど主要なカードをご利用いただけます。まとまった現金のご用意が難しい場合でも、カードのリボ払いや分割払いを組み合わせることで対応できる場合がございます。お気軽にご相談ください。
解決までの期間はどのくらいですか?
示談成立の場合、回答書の発送から権利者からの具体的請求まで3〜6ヶ月程度、そこから交渉に1〜3ヶ月程度かかることが多いです。長期戦になりますが、弁護士に一任できるため依頼者の負担感は高くありません。最後まで伴走いたします。
家族にバレずに解決できますか?
ご家族に知られるリスクを抑えられるよう、連絡方法や郵送物にできる限り配慮します。当事務所では、LINEやメールでのやり取りを基本としており、郵送物についてもご希望に応じて配慮いたします。また、弁護士が代理人となることで、権利者側からの連絡もすべて当事務所が窓口となりますので、ご家族に知られるリスクを最小限に抑えることができます。
他の弁護士に相談してから改めて依頼することはできますか?
もちろんです。複数の弁護士に相談した上でご判断いただいて構いません。当事務所の初回相談は無料ですので、比較検討の一つとしてお気軽にご利用ください。
複数の権利者・制作会社から請求が来た場合、弁護士費用はどこまで増えますか。
当事務所では、複数社から請求が来た場合でも、追加着手金に上限を設けています。1社目は33万円、2〜4社目は1社あたり16万5000円、5社目以降は追加着手金をいただきません。ただし、これは同一回線・同一利用に関連する裁判外対応を前提とした料金です。訴訟対応、刑事手続対応、受任後の新たな利用に基づく請求などは別途費用となります。
5社目以降は完全に無料ですか。
裁判外対応に関する追加着手金はいただきません。もっとも、相手方に支払う和解金、実費、訴訟対応、刑事手続対応、受任後の新たな利用に基づく請求などは対象外です。具体的な範囲は、委任契約時にご説明します。
すでに複数社から通知が届いていますが、途中から上限の対象になりますか。
はい。ご依頼時点で複数社から通知が届いている場合も、同じ料金設計で対応します。既に届いている書類を確認し、対象となる権利者・法律事務所・請求額を整理したうえで、対応方針と費用をご説明します。
名古屋以外に住んでいますが依頼できますか?
はい、Google Meetを利用したオンライン相談・打合せに対応しておりますので、全国どこからでもご依頼いただけます。実際に愛知県外のお客様からのご依頼も多数お受けしております。
サービス・料金プラン
お客様の状況に応じて最適なプランをお選びいただけます。
回答書のみ作成プラン
意見照会書への回答書案を作成するプランです
- 回答書案の作成
- 法的アドバイス
- 書類の確認・修正
標準対応プラン
書類確認・交渉窓口・和解方針の検討
- 届いた書類の段階確認
- 相手方の請求根拠の確認
- 回答書の作成・送付
- 相手方との窓口対応
- 高額示談に応じるべきかの検討
- 低額和解の可否の検討
- 待機方針を採る場合のリスク説明
- 和解の対象範囲、追加請求リスクの確認
- 依頼後のLINE・メールでの弁護士直接対応
訴訟対応プラン
裁判になった場合の完全サポートプランです
- 訴訟手続きの全面対応
- 裁判所への出廷代理
- 成功報酬は減額の20%
- 和解交渉も含む
- 最終的な解決まで完全サポート
複数社から請求が来ても、
追加着手金が青天井にならない料金設計です
トレント案件では、1社からの通知で終わらず、別の作品・別の権利者・別の法律事務所から、追加で意見照会書や通知書が届くことがあります。当事務所では、「この先、何社から来るのか分からない」「弁護士費用がどこまで増えるのか不安」という方のために、複数社対応について追加着手金の上限を設けています。
| 対応内容 | 費用 |
|---|---|
| 1社目の標準対応プラン | 33万円 |
| 2〜4社目の追加対応 | 1社あたり16万5000円 |
| 5社目以降の追加対応 | 追加着手金なし |
5社目以降については、裁判外対応に関する追加着手金をいただきません。ただし、相手方へ支払う和解金、実費、訴訟対応、刑事手続対応、受任後の新たな利用に基づく請求、別回線・別世帯に関する請求などは対象外です。
お支払い方法
クレジットカード対応
分割払い対応
3回払いまで対応可能
費用面が不安な方もまずはご相談ください。分割でのお支払いにも対応しております。
男性弁護士による偏見のない対応
アダルト動画のアップロードに関するご相談が多いため、当事務所では男性弁護士が偏見なく、プライバシーに配慮した聞き取りを行います。恥ずかしがらずに、まずはお気軽にご相談ください。
弁護士・事務所紹介
著作権侵害問題の専門知識と豊富な経験でサポートいたします

加藤 信 弁護士
愛知県弁護士会所属
冨田・島岡法律事務所
「正しい解決のために、専門知識でお支えします」
著作権侵害の問題に直面し、どう対処すべきか悩まれている方へ。インターネット上の著作権侵害に関する示談交渉では、請求額が適正範囲を超えるケースが少なくありません。
反省の気持ちを持ちながらも、法的に妥当な解決を求めることは、皆様の正当な権利です。豊富な交渉経験と専門知識を活かし、適正な解決へと導きます。一人で悩まず、まずはご相談ください。
注力分野
経歴
2012年 愛知県立刈谷高校卒業
2016年 名古屋大学法学部法律・政治学科卒業
2018年 名古屋大学法科大学院修了
2019年 最高裁判所司法研修所入所(配属庁:大津地方裁判所)
2020年 愛知県弁護士会登録
事務所情報
冨田・島岡法律事務所
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-12-12
アーク栄白川パークビル3階305号
TEL: 052-204-1885
FAX: 052-204-1886
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